カテゴリ:学会・シンポジウム( 9 )

唐代史研究会夏期シンポジウム「天聖令と東アジア」

人員不足に伴う戦力低下により、2013年上半期は定期更新ができないまま終わってしまいました。ご愛読くださっている方々(おられます?)には大変申し訳なく、この場を借りてひっそりお詫び申し上げます。

今年の唐代史研究会、夏の合宿のお知らせです。
日期:2013年8月19日(月)~21日(水)
会場:文部科学省共済組合箱根宿泊所 四季の湯強羅静雲荘
〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320
℡:0460-82-3591(8:30-18:00)
URL:http://www9.ocn.ne.jp/~seiunsou/
おなじみ、いつもの時期にいつもの場所で!温泉につかります。


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by 1009-members | 2013-07-26 15:15 | 学会・シンポジウム

唐代史研究会夏期シンポジウム「『隋唐帝国』論」

諸般の事情により、先週と今週の定期更新はおやすみします。

その代わり、と言ってはなんですが、今朝ポストに唐代史研究会からのシンポジウムの通知が届いていたので、さっそく宣伝いたします!

    日期:2012年8月20日(月)~22日(水)
    会場:文部科学省共済組合箱根宿泊所 四季の湯強羅静雲荘
        〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320
        ℡:0460-82-3591(8:30-18:00)
        URL:http://www9.ocn.ne.jp/~seiunsou/

宿泊所は昨年と同じで、テーマも昨年同様、「「隋唐帝国」論」ですが、昨年は副題が「形成・影響・本質」だったのに対し、今年は「宗教・法制・国際関係」となっています。昨年とは違う角度からの議論が期待されます。詳細は下記をどうぞ。

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by 1009-members | 2012-07-06 22:08 | 学会・シンポジウム

【講演会】円仁石刻と古代の日中文化交流

明けましておめでとうございます。
本年も、石見ゼミと研究室ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

さて、先生が、何やらせっせとパワーポイントを作成しておられたので、理由をそっとお尋ねしたところ、ポスターを1枚頂戴しました。それによりますと、以前、このブログでも少しご紹介した(2010年7月15日の記事をご参照下さい)例の「円仁」という名の入った石版に関して、近々、大々的な講演会が行われるのだそうです。

平成22年度國學院大學文化講演会
「円仁石刻と古代の日中文化交流―法王寺釈迦舎利蔵誌の史料性と史実―」

日時:2011年1月23日(10:00~18:30)
会場:國學院大學渋谷キャンパス 120周年記念2号館2104教室(1F)

この中で、石見先生は「唐代石刻の避諱と空格」というタイトルでご報告されます。
(時間は、プログラム上は15:10~15:30を予定しているようです)

詳細は國學院大學のHP内、こちらのページでご確認下さい。
(受講には、事前申し込みが必要のようです…当日参加はダメなのかしら)
國學院大學「文化講演会」のページ
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by 1009-members | 2011-01-15 18:17 | 学会・シンポジウム

第3回中国石刻合同研究会

今夜は、もう一つ、一週間後に迫った研究会のお知らせです。
明治大学で開催されるこの研究会で、石見先生が報告を行います。


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by 1009-members | 2010-07-16 20:00 | 学会・シンポジウム

【報告会】第11回入唐求法巡礼行記研究会

西日本ではものすごい大雨が、東日本では肌にまとわりつくような暑さが続きますが、みなさま、いかがおすごしでしょうか。来週にも梅雨明けだそうですね。

さて、7月10日付の朝日新聞の記事をご覧になった方も多いと存じますが、中国で、『入唐求法巡礼行記』で知られるあの円仁の名前が刻まれた石版が発見されたそうで、研究者の間で今、大きな話題を呼んでいます。

で、「先生が何やらお忙しそうにしてらっしゃる」と思っていたら、その現地調査報告会となる國學院の研究会で、コメントすることが急に決まった、とのことでした。

…「急に」ってなに、「急に」って。それは誰の陰謀なの(ゼミ生心の声)

報道の効果か、200名ほどの方々が来場されるとのことで、きっと明日は大盛況でしょう。もしお時間ございましたら、ぜひ足をお運び下さい(聴講は無料です)。

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by 1009-members | 2010-07-15 20:51 | 学会・シンポジウム

【講演】2010年度学習院大学史学会

ご無沙汰しております。
5月も中旬が終わろうとしておりますが、みなさまいかがお過ごしですか。
今年は「冬過ぎて、夏来にけらし」といった感じで、せっかく揃えた春服が、
クローゼットでしょんぼりしています。

GWが明けてから、石見ゼミ・メンバーズにはいろいろありました。笑。
ガールズが、時期を同じくして、体調不良でぱたぱた倒れたり…
M2コンビが「修士論文研究計画書」を書くのに追われたり…
薬師寺に行ってしまった同僚の穴を埋めるべく、訳注担当者が急遽変更になったり…

ごにょごにょ。

書類、出しておいてねって言ったのに…のに…のに…

そんなわけで、いつもの定期更新「ゼミの様子」(そんな企画名だったっけ?)は
いつ「定期更新」に戻るのか、事態は混迷を極めてまいりました(そうか?)

本日は、来る6月12日に行われる、石見先生の学習院大学での講演のご案内です。

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by 1009-members | 2010-05-18 14:31 | 学会・シンポジウム

早稲田大学東洋史懇話会大会(第35回)

今年も、年に1度の東洋史OB/OG会である「東洋史懇話会」の時期がやって参りました。修士生による研究発表と、懇親会での、新M1&D1のお披露目が恒例となっています。さて、今年の研究発表を担当したのは、石見ゼミM2の林でした。

開催スケジュールは、以下の通りです。
第35回早稲田大学東洋史懇話会(敬称略)

《大会》13:00~17:00
◆研究発表
林 美希「唐代前期宮廷政変をめぐる北衙の動向」

◆講演
湯川 武「イブン・ハルドゥーンの人と思想」
李 成市「東アジアにおける木簡の伝播と受容」

《総会》17:00~
《懇親会》18:30~ 於西北の風
懇親会の席にて、小林岳先生より抜刷をいただきました。
小林 岳「大唐の章懐太子李賢について」
(早稲田大学高等学院研究年誌53、2009年)
この場を借りて、御礼申し上げます。

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by 1009-members | 2010-03-28 19:46 | 学会・シンポジウム

ある日の課外授業(シンポジウムリポート)

既にお知らせの通り、5月22日から23日にかけてシンポジウムが開催されました。
今週はいつもの演習レポートをお休みして、こちらの様子をお届けします。

石見先生の講演は、以下のタイトルで22日(金)の朝一番に行われました。
「中国隋唐史研究とユーラシア」
唐代は日本の文化や政治に多大な影響を与えた時代であり、日本史研究者側からの要望もあって、早くから研究対象とされてきました。
しかしながら当時の唐代史研究は、各分野に大家とも言うべき専門家がおり、彼らが個別にセオリーを打ち立てる一方で、分野を越えた交渉はほとんどなく、各人が個別的な研究に特化していたため、例えば、唐王朝はその「世界帝国性」を早くから指摘されながらも、その実態はほとんど明らかではない、といった矛盾がありました。

そのような中で石見先生は、唐王朝と北方との関係に着目し、「唐の建国と匈奴の費也頭」(『史学雑誌』91-10,1982)の論文を皮切りに、「遊牧民と農耕民との中間地帯」の提唱と「史料批判」によって研究に取り組んで来られました。
ごくごく短い時間ではありましたが、お話からは、唐代史研究の新たな視角を模索しながら、第一線で活躍する先生の姿を、垣間見ることができました。さらに、近年の墓誌を用いた研究では、従来、考えられてきたものとは異なるソグド人の姿が浮き彫りになったそうです(…このあたりについては、発売したばかりの「世界史リブレット」をどうぞ。笑)。

今後、唐代史研究を担うべき我々に求められているのは、中国内部だけではなく、中央アジアを含む東ユーラシア全体を包括した、より多角的な視野で研究に取り組んでいく姿勢ではないでしょうか。わたしたちの道のりは、まだまだ長いようです。
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by 1009-members | 2009-05-23 22:25 | 学会・シンポジウム

【シンポジウム】早稲田アジア学確立への挑戦

石見先生はいつも忙しい人なのですが、最近とみに忙しそうです。
何かあるのかしら、と思っていたら、シンポジウムが一週間後に迫っておりました。
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早稲田大学アジア研究機構第5回シンポジウム
「早稲田アジア学確立への挑戦」


2009年5月22日(金)・23日(土)
国際会議場 井深大記念ホール、3階第1、第2、第3会議室
両日とも、まず井深大記念ホールで共通セッションが行われたあと、それぞれの部会ごとに会議室に分かれて個別セッションがあるようです。本シンポジウムは、担当者がそれぞれの分野の方法論を説くとともに、なぜ今の研究分野を選択したかなど、自身の研究経験談を語る、というのがコンセプトで、学生・院生にとっては絶好の研究ガイダンスとなることと思います。

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by 1009-members | 2009-05-16 16:16 | 学会・シンポジウム