ある日の東洋史学演習7-1(7月13日)

暑い季節になってきましたね…
毎年この季節に実家から送られてくるメロンだけが、現在の心の支えです。

さて、今週の発表は近藤ゼミM2の中井さんです。タイトルは以下の通り。
「宋代における凌遅刑について」
中井さんは昨年に引き続き、宋代における凌遅処死について研究を進めており、今回の報告では北宋期から南宋初期の事例を収拾して検討を加えていました。

質疑応答では、「凌遅処死」のターム自体の検討や、凌遅処死のモデルケースを設定して宋代の事例を個別に比較検討するといった、手法に関するアドバイスが多く提案されました。修論に役立つと良いですね。

今回で前期の定期更新はおしまいです。それではみなさま、良い夏休みを!!
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by 1009-members | 2012-07-13 22:26 | 授業風景
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