唐代史研究会夏期シンポジウム「『隋唐帝国』論」

諸般の事情により、先週と今週の定期更新はおやすみします。

その代わり、と言ってはなんですが、今朝ポストに唐代史研究会からのシンポジウムの通知が届いていたので、さっそく宣伝いたします!

    日期:2012年8月20日(月)~22日(水)
    会場:文部科学省共済組合箱根宿泊所 四季の湯強羅静雲荘
        〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320
        ℡:0460-82-3591(8:30-18:00)
        URL:http://www9.ocn.ne.jp/~seiunsou/

宿泊所は昨年と同じで、テーマも昨年同様、「「隋唐帝国」論」ですが、昨年は副題が「形成・影響・本質」だったのに対し、今年は「宗教・法制・国際関係」となっています。昨年とは違う角度からの議論が期待されます。詳細は下記をどうぞ。



唐代史研究会2012年夏期シンポジウム「「隋唐帝国」論―宗教・法制・国際関係」

【スケジュール】
8月20日 13:00     集合・受付
     14:00-15:30 福島恵「墓誌史料より見たソグド人の東方移住の経路について」
     15:30-17:00 小幡みちる「唐代道教教団における礼的秩序」
     17:00-18:00 総会
     18:00-     夕食
       
8月21日  08:00-    朝食
     10:00-12:00 河上麻由子「南北朝時代から隋代にかけての国際秩序―倭国の位置を中心に」
     12:00-13:30 昼食
     13:30-15:00 古畑徹「唐王朝は渤海をどのように位置づけていたか
                      ―中国「東北工程」における「冊封」の理解をめぐって」
     15:00-16:30 辻正博「隋唐律令史における大業律令の位置づけ」
     16:30-18:00 総合討論
     18:00-    夕食

8月22日  解散

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by 1009-members | 2012-07-06 22:08 | 学会・シンポジウム
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