【新着】「唐・左右龍武軍の盛衰―唐元功臣とその後の禁軍」など

林 美希「唐・左右龍武軍の盛衰―唐元功臣とその後の禁軍」
(『史滴』第33号、2011年)

ソグド人墓誌研究ゼミナール「ソグド人漢文墓誌訳注(8)太原出土「虞弘墓誌」(隋・開皇十二年)」
(『史滴』第33号、2011年)

五胡の会編『五胡十六国覇史輯佚』
(燎原書店、2012年)

石見清裕「唐朝外交における私覿について」
(鈴木靖民編『日本古代の王権と東アジア』吉川弘文館、2012年)


『史滴』33号発行のご連絡をすっかり忘れておりましたが、今号には林さんの論文とソグド人墓誌訳注が掲載されておりますので、ぜひご覧ください。『覇史輯佚』には、編集分担者として峰雪さんが名を連ねております。五胡及び北朝史研究者は手に取ってご活用ください。

石見先生の論文は、先生曰く「ストイックに書いてみた」だそうです。笑。

また、本ゼミの所属というわけではありませんが、
山下将司「唐の太原挙兵と山西ソグド軍府―「唐・曹怡墓誌」を手がかりに」
(『東洋学報』93-4、2012年)

を昨日、山下先生から拝受しました。ありがとうございました。
ソグド人関連ということでご紹介させていただきました。
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by 1009-members | 2012-04-08 21:06 | 論文・書籍
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