ある日の東洋史学演習7-2(10月14日)

お待たせしました。本日より本ブログの定期更新を再開いたします!
どうぞ後期もご愛顧ください!

さて、後期最初の発表は工藤ゼミM2の松下さんです。
タイトルは以下の通りです。
「『国語』および『呂氏春秋』にみえる覇概念」
松下さんはこれまで、戦国~漢代文献に見える「覇」の思想の形成や内容について検討してきました。本発表はその成果の一部だそうです。

質疑応答では、松下さんが紹介した記事の解釈についての意見や、「覇」の定義などについて質問が寄せられました。松下さんは修論に向けて、これからもまだ大量の史料を検討されていくとの事です。頑張って下さい!
[PR]
by 1009-members | 2011-10-14 20:07 | 授業風景
<< ある日の東洋史学演習7-2(1... September 9th, ... >>