ある日の東洋史学演習7-1(7月15日)

家では「エアコンつけない派」でしたが、流石にこの暑さなので、最近、挫折しました。街では、扇風機が怒涛の如く売れているそうです。

さて、前期の最後を締めくくるのはD2の林さんです。タイトルは以下の通りです。
「唐・左右龍武軍の盛衰と唐元功臣」
林さんはこれまで、禁軍の発展と宮廷政変とを関連付ける研究をしてきましたが、今回は、玄宗期に成立を見る龍武軍について、その盛衰を文献史料から確認し、龍武軍に関与する「唐元功臣」の実態を、石刻史料を用いて検討しました。

質疑応答では、官職の異動や皇帝との関係など、龍武軍官の待遇に関する質問や、当時の「唐元功臣」という意識のあり方について質問が寄せられました。

それではみなさん、少し早いですが、素敵な夏休みを!
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by 1009-members | 2011-07-15 18:08 | 授業風景
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