ある日の東洋史学演習7-1(7月1日)

早いもので7月になりました。
今月が終われば夏休み!と思うとこの暑さも乗りきれる…かもしれません。

さて、今週の発表は工藤ゼミM1の系野くんです。タイトルは以下の通りです。
「後漢の三公と尚書」
系野くんは、「後漢の三公は無力であった」とする通説とは反対の理解をとる最近の研究をまとめつつ、史料からそのことを確認しました。ですが、修論でもこのテーマを扱うかは悩み中なのだそうです。

そのこともあって、質疑応答では史料の分析方法など研究に関わる質問も出ましたが、むしろ、系野くんの今後の方向性を問う質問や修論に向けてのエールなどが多く寄せられました。
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by 1009-members | 2011-07-01 20:19 | 授業風景
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