ある日の東洋史学演習7-1(6月3日)

あっという間の6月…と思ったら、もう梅雨入りのようです。

さて、本日の発表者は近藤ゼミM1の中井さんです。発表タイトルは以下の通り。
「宋代科挙社会における南北問題」
大学院に入って初めてという今回の発表は、卒論からの抜粋となりました。中井さんは卒論で、宋代(特に北宋代)に科挙制度が運用される中で最も大きな問題の一つとなった、「科挙合格者比率の地域格差(南北差)」に注目しました。

史料の扱いや論の組み立て、レジュメの作り方等に、まだまだ不慣れな部分も見られましたが、修論に向けて、これからどんどん研究を深めていって欲しいと思います。
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by 1009-members | 2011-06-03 20:15 | 授業風景
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