ある日の東洋史学演習7-1(6月17日)

今週は石見先生の誕生日の前日ということで、発表前に、ゼミ生からお祝いのケーキが贈られました。先生、還暦おめでとうございます!

今週の発表は、李ゼミD1の植田さんです。発表タイトルは以下の通りです。
 「羅唐戦争後期戦役(674-676年)の展開と終息
―『三国史記』文武王14‐16年条の再検討―」
本発表では植田さんは、戦役に関する朝鮮側の史料と中国側の史料との間に齟齬が生じている箇所を比較検討し、記事を再構築することによって、推移の実態を考察しました。質疑応答では、特に史料の扱い方をめぐって質問が寄せられ、史料批判の重要性を改めて認識させられました。
[PR]
by 1009-members | 2011-06-17 22:15 | 授業風景
<< ある日の東洋史学演習7-1(6... ある日の東洋史学演習7-1(6... >>