ある日の東洋史学演習7-1(5月27日)

ひょんな事故から、ゼミ発表順が1週間ずれ込んでしまいました。

今週の発表はM3の峰雪さん、2週続けての「五胡ウィーク」です。
発表タイトルは以下の通りです。
「五胡十六国時代前半期の国家と社会」
ずいぶん「大きな」タイトルだなあ、と思われた方もいらっしゃると思いますが(実際、ゼミでも指摘されていました)、今回は、北朝の「徙民」と「国家変容」にスポットをあてた発表でした。

修論を執筆するにあたっての第1章、といったところでしょうか。残存する史料が少ない五胡を、研究対象とすることの難しさを感じさせられました。
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by 1009-members | 2011-05-27 20:57 | 授業風景
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