ある日の東洋史学演習7-1(5月13日)

5月も半ばとなり、いよいよゼミが再開となりました。
今年度最初の発表者は、新たにゼミに加わったM1の長谷川さんです。
発表タイトルは以下の通りです。
「五胡十六国「漢」の国家理念と「匈奴」の歴史認識について
―魏晋南北朝期における歴史再解釈の史的背景と意義―」
今回の発表では、卒論の内容をまとめたものを報告してもらいました。長谷川さんは、五胡十六国時代初期に建国された「漢」の国号と君主号を出発点に、魏晋南北朝期の国家理念や歴史認識について考察を行っており、質疑応答では、五胡十六国時代にとらわれない広い観点からの議論が、活発に行われました。

長谷川さん、ゼミに入っていきなりの発表お疲れ様でした!
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by 1009-members | 2011-05-13 22:53 | 授業風景
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