唐代史研究会夏期シンポジウム「敦煌の社会と文化」

今年もこの時期がやって参りました。
夏の風物詩(たぶん違う)、「唐代史研究会」が宿泊形式で行なう夏期シンポジウムです。
日期:2010年8月23日(月)~25日(水)
会場:文部科学省共済組合箱根宿泊所 四季の湯強羅静雲荘
   〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320
   ℡:0460-82-3591(8:30-18:00)
URL:http://www9.ocn.ne.jp/~seiunsou/
昨年と同様の場所で開催です。この旅館、ごはんがおいしいです。笑。

さて、シンポジウム報告は「敦煌の社会と文化」をテーマに(敦煌学発足百年記念!なんだそうです)、5本の報告が予定されております。詳細は下記をどうぞ。



唐代史研究会2010年度夏期シンポジウム「敦煌の社会と文化」

【スケジュール】
8月23日 13:00     集合・受付
     14:00-15:30 山口正晃「敦煌文献をめぐる現状―敦煌学発足百年に当たって―」
     15:30-17:00 岩本篤志「敦煌秘笈「雑字一本」考―雑字からみた帰義軍期の社会―」
     17:00-18:00 総会
     18:00-     夕食

8月24日 10:00-12:00 伊藤美重子「敦煌の学郎題記にみる学校と学生生活」
     12:00-13:30 昼食
     13:30-15:00 荒川正晴「唐の西北軍事支配と敦煌社会」
     15:00-16:30 岩尾一史「古代チベット帝国支配期敦煌の行政機構と漢人社会」
     16:30-18:00 総合討論
     18:00-     夕食

8月25日 解散

[PR]
by 1009-members | 2010-08-22 16:35 | 唐代史研究会
<< サイト本体更新のお知らせ 第3回中国石刻合同研究会 >>