ある日の東洋史学演習7-1(7月9日)

最近は夕立が多くて困りますね。
朝降っていなくても、折りたたみ傘をそっとカバンに入れておくと良いでしょう!

さて、本日の発表者はM2の峰雪さんです。「あれ、彼は4月にも発表していたような…?」と思った方、いつもご愛読いただきましてありがとうございます。笑。このたび「4月の発表は急に言われて準備したこともあって、不十分だったため、もう一度しっかり準備をして発表したい…!」という本人の希望により、前期2回目の発表になったのです。タイトルは以下の通りです。
「五胡十六国時代における国家・社会構造の基礎的考察」
今回の発表では、五胡十六国時代を通観するための基礎作業として、先行研究を再検討し、この時代の特徴とされた、「短命国家乱立」の原因を探ることを試みました。

峰雪さんは、五胡諸国の特徴とされてきた「部族制」に疑問を呈しましたが、修論に向けて、今後は五胡以前の社会構造と漢族の社会構造の両方に注意を払って、当時の社会状況を再検討していこうと考えているようです。

わあついに、修論提出まで半年を切ってしまいました。M2ズの運命や、いかに?
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by 1009-members | 2010-07-09 19:00 | 授業風景
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