【新刊】『アジア学のすすめ 第3巻』

マキシ丈ワンピは意外と暑い、ということに最近気づきました。
くびすじに「あせも」が出来ないように、髪を短く切りました。
あちこちでコードネーム「漆黒のG」目撃情報が相次いでおります。

…夏だ、夏が来た!

我らが東洋史の先生方が総出でご執筆なさった本を、先日、いただきました。
いただいたまま、ここで紹介するのを3週間ぐらい忘れていたのです。大汗。

工藤元男・李成市編『アジア学のすすめ/第3巻 アジア歴史・思想論』
(弘文堂、2010年)

このシリーズのコンセプトは「早稲田大学アジア研究機構による初の研究ガイダンス!」だそうで、そのうちの第3巻の中で、石見先生は「中国隋唐史研究とユーラシア史」というタイトルで執筆されています。平易な文章で、これまでの隋唐研究史が解りやすーく解説されているので、ぜひ一度、手に取ってご覧ください。

これから東洋史を学ぼうかな、と考えている学部生の方々にも必見の1冊です。

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by 1009-members | 2010-06-27 20:11 | 論文・書籍
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