唐代史研究会夏期シンポジウム「軍事と財政」

今年も、「唐代史研究会」、年に一度の合宿の時期がやって参りました。
といっても、当合宿は本日までの開催でしたので、これは事後レポートです。
日期:2009年8月24日(月)~26日(水)
会場:文部科学省共済組合箱根宿泊所 四季の湯強羅静雲荘
   〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320
   ℡/0460-82-3591(8:30-18:00)
URL:http://www9.ocn.ne.jp/~seiunsou
今夏は数年ぶりに箱根強羅荘での開催となったのだそうです。
(おそらく来年も同じ場所で、というお話でした)

さて、シンポジウム報告は、国制史にとって最も基本となる「軍事と財政」をテーマに、南朝から宋代・日本を含む5本の報告がありました。
タイトル等の詳細は下記をどうぞ。




唐代史研究会2009年夏期シンポジウム「軍事と財政」

【スケジュール】
8月24日 13:00     集合・受付
     14:00-15:30 小尾孝夫「南朝前期の国軍体制と南徐州」
     15:30-17:00 久保田和男「北宋の仁宗時代と軍事問題」
     17:00-18:00 総会
     18:00-     夕食
       
8月25日  08:00-    朝食
     10:00-12:00 丸橋充拓「府兵制以前における「軍事財政」の系譜」
     12:00-13:30 昼食
     13:30-15:00 武井紀子「日本古代の田租の運用とその特質」
     15:00-16:30 高瀬奈津子「唐代後半期の軍備の拡大と延資庫の成立」
     16:30-18:00 総合討論
     18:00-     夕食

8月26日 解散
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by 1009-members | 2009-08-26 19:24 | 唐代史研究会
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