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この季節の風物詩

新入生が、慣れないPC操作で科目登録をしている。
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                 「僕、手伝うよ!手伝うってば!(目がきらきら)」

いや、君は、たぶん役に立たないと、思うよ…。
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by 1009-members | 2010-03-31 12:20 | がくやおち

春はもうすぐそこまで

専修室に寄ってみたが、鍵が閉まっていて入れなかった。
まだ学生証のない身分のわたしに、専修室を開けるすべはなく、仕方がないので、
誰かがやって来るまで、生協で手塚治虫の『三つ目が通る』を立ち読みした。
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   「久しぶりによい天気。新入生のガイダンスがあるらしく、キャンパス内はサークル勧誘で賑わい始めている」
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by 1009-members | 2010-03-30 19:31 | がくやおち

早稲田大学東洋史懇話会大会(第35回)

今年も、年に1度の東洋史OB/OG会である、「東洋史懇話会」の時期がやって参りました。
修士生による研究発表と、懇親会での、新M1とD1のお披露目が恒例となっています。
さて、今年の研究発表を担当したのは、石見ゼミM2の林でした。

開催スケジュールは、以下の通りです。
第35回早稲田大学東洋史懇話会(敬称略)

《大会》13:00~17:00
◆研究発表
林 美希「唐代前期宮廷政変をめぐる北衙の動向」

◆講演
湯川 武「イブン・ハルドゥーンの人と思想」
李 成市「東アジアにおける木簡の伝播と受容」

《総会》17:00~
《懇親会》18:30~ 於西北の風
懇親会の席にて、小林岳先生より抜刷をいただきました。
小林 岳「大唐の章懐太子李賢について」(早稲田大学高等学院研究年誌53,2009)
この場を借りて、御礼申し上げます。
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by 1009-members | 2010-03-28 19:46 | 学会・シンポジウム

2009年度総決算のお知らせ

平素より、当ブログをご贔屓いただきまして、ありがとうございます。
徐々にではありますが、閲覧して下さる方の数も増え、「海外からもアクセスがあるらしい」「いつの間にかあのブログにリンクが貼られている」という話もちらほら耳にいたします。
(「はじめに」の記事に「リンクフリー」に関する項目を追加しました)

「最近、更新ないのね…」「うっ」
ということで、今夜は取り急ぎ、論文関係の記事を3つ、アップしました。
「書くことあるんやったら、はよ書かんか」と思われた方、いつもご覧いただき、幸甚の到りです。我がゼミは、やる気が不足しているとは申しませんが、明らかに人手不足なのです。

…猫の手、大歓迎。笑。

さて、おかげさまで、もうすぐ、石見ゼミのサイト&ブログ開設から1年になります。
手探りでサイトを運営した、あっという間の1年間でしたが、いくつか問題も浮上しました。
特に「著作権問題」に関連して、新年度から、記事の形式が一部変更になるかと思います。
その点、ご了承下さい。

地雷原をパリダカレースする傾向にある我々ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

※何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
(コメント欄をご利用いただくか、【連絡先】1009-members@exite.co.jpまでどうぞ)

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by 1009-members | 2010-03-18 21:32 | お知らせ

【新着論文】「唐の成立と内陸アジア」

歴史科学協議会が発行する雑誌、『歴史評論』にて、「唐王朝をどう考えるか」という特集が組まれました。『歴史評論』は、日本史や歴史教育関連の雑誌のようですから、テーマは「日本史の側から見た唐王朝」といったところでしょうか。

「唐の成立と内陸アジア」
(石見清裕,『歴史評論』№720,歴史科学協議会編集,校倉書房,2010年4月)


中学・高校で歴史の教諭をなさっている方にも、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。
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by 1009-members | 2010-03-18 20:34 | 論文・書籍

【新着】「円仁の足跡を訪ねて(Ⅴ)」

こちらは、「『入唐求法巡礼行記』に記される地名・地点を現時調査によって確認し、円仁の移動したルートを確定する!」というプロジェクトの調査旅行記です。
連載の第5回目を、石見先生が担当されました。

「円仁の足跡を訪ねて(Ⅴ)―西安―」
(石見清裕,『栃木史学』第24号,國學院大學栃木短期大学史学会,2010年3月)


円仁の「あしあと」を求めて、西安市内を「あっちに行ったりこっちに行ったり」(注:右往左往ではない)する一行の様子がとても興味深く、よく見知っている方が改めて活字で登場したりすると、思わず、にやりとしてしまいます。

「行き帰りの電車の中での読み物にどうぞ」というコメントもいただきました。笑。
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by 1009-members | 2010-03-18 20:21 | 論文・書籍

【新着訳注】「ソグド人漢文墓誌訳注(6)」

今年も、ようやく『史滴』が刊行され、発送作業も無事終了しました。
以前、「授業風景」カテゴリでもご紹介しましたが、石見先生が担当する水曜2限の「特論」で扱うソグド人墓誌の訳注が、ここ数年、『史滴』に連載されています。

2009年度分はこちらです。

ソグド人墓誌研究ゼミナール
「ソグド人漢文墓誌訳注(6)固原出土「史索巌夫人安娘墓誌」(唐・麟徳元年)」
(『史滴』第31号,早稲田大学東洋史懇話会,2009年12月)


ああでもない、こうでもない、と喧々諤々した成果が、こうしてまとまった形になるのは、とても嬉しいものです。受講者総員で検討して作り上げた「訳注」の他にも、今回は斉藤達也氏に「考察」を書き下ろしていただきました。どうぞ、ご覧下さいませ。
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by 1009-members | 2010-03-18 20:05 | 論文・書籍